極北カナダ・ユーコン準州より、野生動物の撮影活動や極北での暮らしについて綴っています。
ラベル DA★ 60-250mm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年6月19日金曜日

リコーイメージング連載【極北の野生と共に】第12回(最終回)公開

リコーイメージングの連載【極北の野生と共に】第12回(最終回)Grizzly bear – 原野と写真へのいざない が公開されました。

2016年秋より約4年半にわたり連載させて頂きました。まだ伝えたいこともあったし名残惜しくもありますが、とりあえず一段落。あらたなページをめくりたいと思います。長い間ありがとうございました。

2020年1月17日金曜日

リコーイメージング連載【極北の野生と共に】第11回公開

リコーイメージングの連載【極北の野生と共に】第11回 Yukon Birds – ユーコンの野鳥が公開されました。
ここ数年興味を持つようになって撮り溜めてきたユーコンの野鳥について綴っています。まだまだ新米バードウォッチャーですが、のんびりと楽しんでいます。

2019年3月21日木曜日

リコーイメージング連載【極北の野生と共に】第7回公開

リコーイメージングの連載【極北の野生と共に】第7回 EXPOSURE 1 - 露出を操る 1 【スポット測光のすすめ】が公開されました。
 
事情により更新が一年以上滞ってしまっていました。ここからまた新たな気持ちで綴っていきますので引き続きよろしくお願いします。
 
さて、今回から数回にわたり、私の露出調整の方法や考察を書いていきます。写真をやっておられない方には意味の分からない専門用語の羅列になってしまい申し訳ありませんが、カメラメーカーでの連載ということでご理解下さい。写真だけでもお楽しみ頂けると幸いです。

2016年12月9日金曜日

リコーイメージング連載【極北の野生と共に】第2回公開


リコーイメージングの連載【極北の野生と共に】第2回 Mountaineers - 岩山に生きるものたちが公開されました。
現在リコーイメージングのコミュニティサイトがリニューアル中ということで、ウェブサイト内では辿れず、メールマガジンのリンクからしかアクセスできない状態ということですのでこちらにリンクを貼っておきます。
是非ご一読下さい。

2015年10月6日火曜日

Foxfireブログ 【熊魂(ユーコン)通信】Vol.22公開

Foxfire(フォックスファイヤー)のブログにて【熊魂(ユーコン)通信】vol.22が公開されました。

今回は思うところあり、野生動物を撮影する際の心掛けや注意すべきことについて私の考えを書いています。
常日頃から野生動物を撮影している方は少ないと思いますが、登山やアウトドア・アクティビティの最中に思いがけず野生動物が現れたら・・・そしてその時カメラを手にしていたら(今時ならみなさんスマートフォンなりお持ちのはず)・・・ほとんどの方が『撮りたい』と思われるのではないでしょうか?
しかしそこでアプローチを間違えるとトラブルを招き、自らを危険に晒し、社会に迷惑をかけ、何よりも動物たちの尊厳を冒涜してしまうことになります。
自然を愛する少しでも多くの方に読んで頂けると幸いです。

2015年1月1日木曜日

A Happy New Year 2015

カナダも年が明けました。
旧年中お世話になったみなさまありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


2015年1月1日
カナダ・ユーコン準州ホワイトホースにて

花谷 タケシ

2013年6月3日月曜日

Foxfireブログ 【熊魂(ユーコン)通信】Vol.11公開

Foxfire(フォックスファイヤー)のブログにて【熊魂(ユーコン)通信】vol.11が公開されました。
【犬ぞり】のお話さらに続きます。

去る5月28日、新宿でのスライドトークショー無事終了しました。ご来場頂いた皆さまありがとうございました。イベント開催にあたりお力を貸して下さった皆さま、特に写真家・秦達夫氏と株式会社ティムコ(フォックスファイヤー)ならびにクラブツーリズム株式会社の皆さまに心から御礼申し上げます。

次回帰国時には写真展開催を目標に更に精進してまいります。

2013年5月27日月曜日

Foxfireブログ 【熊魂(ユーコン)通信】Vol.9 & vol.10公開

Foxfire(フォックスファイヤー)のブログにて【熊魂(ユーコン)通信】vol.9とvol.10が公開されました。
昨冬の出来事、ユーコンの冬と言えば【犬ぞり】に関するお話です。

明日5月28日は東京でスライドトークショーを行います。満員御礼だそうです。ご来場頂く皆様に楽しんで頂けるよう頑張ります。

2012年6月28日木曜日

Yukon River Quest 2012

2月に散々盛り上がった犬ぞりレース【Yukon Quest】から数ヶ月、夏が訪れたユーコンではもう一つの【Quest】が始まりました。
カヌーイスト憧れの大河ユーコン川を私の住む町ホワイトホースから約740km先のドーソンシティまで競うレースでユーコンの夏の風物詩となっています。

昨年のレースには友人二人がタンデムカヌー(二人乗り)で出場し無事完走しましたが、今年も現地在住の日本人&日系人女性4人+日本からの男性3人がVoyageur Canoeという大型艇で出場しています。

昨日(6月27日)正午のスタートを見に行ってきました。

出廷する日本人チーム
陸地から一斉にスタートし、川岸に並べられた自分たちの艇まで走っていってスタートです。日本人チームのゼッケンは37番、チーム名【EcoChallenge】。彼らも元気に出廷していきました。
今年のレースではチームの現在位置をGPSユニットを使って地図上で確認できるようになっています。こちらで確認しながら全員が元気で無事にゴール出来るよう応援しています。


正午のスタートということでスタート地点には大勢の観客が集まりました。ここに住む人たちにはカヌーやカヤックは大変身近なアクティビティで、集まった人々の顔を見ているとみんな本当にこういうことが好きなんだなと感じます。

スタートを見送りに川岸に押し寄せた観客


最後のチームも無事出廷

通常の川旅であればのんびり2週間ほどかけて下る距離ですが、レースということで丸2日ほどで漕ぎ切ってしまいます。というわけで明日にはゴールでしょうか。

以前はいつか出てみたいと思っていましたが、出た人の話しを聞くとまるで苦行のようだし、2日で下ってしまうのはもったいない気がするので、今ではいつか普通にのんびり下りたいなと思っています。


2012年4月15日日曜日

ドールシープ 【Dall sheep】

先日、一泊二日でドールシープ【Dall sheep】という野生の羊の撮影に行ってきました。
今回は同じ町に住む写真家の友人と共に出掛けました。場所は世界遺産でもあるクルアーニー国立公園【Kluane National Park】。この国立公園にドールシープ【Dall sheep】が多数生息する山があることは以前から知っており、ずっと撮りに行きたいと思っていましたがようやく実現しました。しかも今回一緒に行った友人は長年ドールシープ【Dall sheep】を撮り続けており、この場所は彼にとって庭のようなもの。心強い相棒です。

以前カナディアン・ロッキーに住んでいた頃に近縁種であるビッグホーンシープ【Bighorn sheep】の写真は沢山撮りましたが、極北地域に住む真っ白なドールシープ【Dall sheep】はかなり標高の高いところに生息するため、これまでははるか山の上に白い点々として認識できる程度の写真しか撮れませんでした。どんな動物も初めて近くで撮る時には興奮します。今回久々に新鮮な感覚でした。

ドールシープ【Dall sheep】を撮り続けている友人が今回撮りたかったショットは・・・オーロラとドールシープ【Dall sheep】。長時間露光が必要なオーロラと動物を一緒に撮るというのはなかなか至難の業です。しかし私もデジタルに移行したときから同じことを考えてきました。フイルムの頃と比べて現在のデジタルでは高感度性能が格段に上がっているので、フイルムでは撮れなかった写真を撮れる可能性が出てきました。長年フイルムにこだわり続けてきた私がようやくデジタルに移行したのもこの『新たな可能性』に移行するだけの魅力を感じ始めたからでした。
さて今回の撮影結果は・・・


昼頃に山の麓に到着。トレイルの無い急峻な斜面を登らねばならないので、互いの装備を確認して必要最低限に絞り込みます。オーロラも狙うため徹夜覚悟ですが、まだ夜は氷点下まで冷え込むため二人でテント一つ、各自寝袋とスリーピングマット一つずつ、調理器具は持たずスナックのみにして登りました。

二時間近く登った頃でしょうか、ようやくシープのいる辺りまで辿り着きました。斜面の何ヶ所かに十数頭ずつの群れが見えるのですが、まず出会ったのはメスと子どもたちの群れ。





彼らの生活環境を目の当たりにすると、たいして植物も無く足場の悪いこんな斜面でよくも生きていけるものだとつくづく感心します。
存分に撮影した後、テントを張る予定の場所までもう一頑張り。なるべく水平なところを探しましたが結局見付からず諦めて斜面にテント設営。
ようやく荷物を降ろして再び撮影へ。今度はオスの群れを発見。


こちらが立派な角のオス


しばし撮影のあと、テントに戻ってスナックをかじりながら夜に向けての作戦会議。
オーロラを背景に撮影するにはオーロラの出る確立が高い“北”にレンズを向ける必要があります。数日前が満月だったので月明かりを当てにはしていましたが、明るさが十分でないとシープが写らないので最悪の場合でもシルエットとして写せるようにシープの後ろに空が来るアングルを探さねばなりません。暗くなる前に準備を整えないといけないので午後7時過ぎ行動開始。そのまま撮影場所での徹夜も想定し、寝袋とマットを持っていきました。座り込んで休む体制に入った群れに二人で少しずつ接近。ベストなアングルを求めて移動しつつ距離を詰めますが、近付き過ぎるとシープが嫌がって立ち上がり移動してしまいます。間合いが非常に難しく、ようやく納得のいくセッティングが整ったときにはテントからかなり離れており、しかもかなりの急斜面。だんだん暗くなってきたので寝袋とマットを取り出しオーロラの出現を待つ持久戦の始まり。
事前のリサーチでオーロラ予報は【強】(Enhanced)、天気は快晴。期待が高まります。待つこと数時間、午前0時頃、ようやくぼんやりとオーロラが見え始めました。


何とか撮れたオーロラ背景のドールシープ


 しかし残念なことにこの夜のオーロラは爆発することなくぼんやりのまま消えてしまい二度と現れませんでした。月も昇る前だったのでシープはシルエットでしか写せませんでした。月の出は午前3時過ぎ。かなりの好条件が揃ってはいたのですが全てがベストには揃いませんでした。簡単に撮れてしまうようではやり甲斐もありませんが。。。足場の悪い急斜面で闇夜を迎えたため結局テントに戻ることは出来ず、寝袋に潜り込んでもズルズルと徐々に滑り落ちてしまうため、一睡も出来ぬまま凍える夜を過ごしました。朝焼けを背景に撮影のあとようやくテントに戻り、再びスナックで空腹を満たしたあとそのまま下山。眠気に負けてそれ以上撮影の気力も無く帰路に着きました。

夜は長かったのでちょっと遊んでみました。連続撮影を繋ぎ合わせた動画です。




大変でしたが面白い挑戦でした。懲りずにまたチャレンジしたいと思います。


2011年9月15日木曜日

Fall Colors in the Yukon

今年の夏は天気が悪く、やたらと雨ばかり。。。しかも私が時間のある時に降ることが多く、やりたいことが山ほどあるのに遅々として進まないもどかしい夏でした。
そしてここ北緯60度の地では季節は既に秋。紅葉の見頃も過ぎてしまいました。

ここ最近の様子をまとめてお伝えします。

8月末、家族でドーソンという町まで旅行に行ってきました。
ドーソンはホワイトホースから更に500kmほど北に位置するゴールドラッシュの時代に栄えた町です。
当時のままの歴史的建物やカジノなどがこの町の観光の売りなのですが、我が家の目当てはドーソンの更に北に位置するトゥームストーン州立公園【Tombstone Territorial Park】。ここ数年知名度が上がってきたツンドラの原野広がる美しい大地。私にとっては実に5年ぶりであり、ユーコンに住みたいと真剣に考えるようになったきっかけの地なのです。

Tombstone Territorial Park

5年前はこの界隈に長期で滞在し、8月下旬が紅葉のピークだったので、今回も同時期を狙って行ったのですが、冷夏だったせいかピークは早かったようで既に茶枯れた色が混じり始めていました。
ホワイトホースからの道中は快晴だったものの、トゥームストーンを訪れた日は生憎の曇り空。期待していた野生動物にもほとんど出会えず(リスと雷鳥のみでした)がっかり。
ユーコンに住むようになったとはいえ住んでいる町から500km以上離れているためそうそう来られる場所でもないので残念でしたが、この地に対する思いを再確認することが出来ました。来年また必ず訪れたいと思います。

さて、彼の地より南に位置するホワイトホースでは先週辺りが紅葉のピーク。町中の木々は黄葉し、町を取り巻く山の上のツンドラは赤・オレンジ・黄色と色とりどり。先週時間を見付けて近場の山を登ってきました。家から車で30分ほどで登山口【Trail Head】に着き、登ること約1時間で森林限界【Tree Line】を超え高山ツンドラ地帯【Alpine Tundra】へ。



稜線まで登ると町からは見えない向こう側の景色が眼前に広がりました。

Bonneville Lakes and Boundary mountain ranges
家から1時間半でこの景色…自分が如何に素晴らしい場所に住んでいるのかを再確認。来夏はテント背負ってもっと奥まで分け入りたいと思います。





この時も出会えたのはリスと雷鳥【Ptarmigan】のみでした。

Ptarmigan

先週末は私と同じく野生動物写真家の友人とバイソンの撮影に出掛けました。この日は珍しく雲一つ無い超快晴。生息密度の高い地域なので期待して行きましたが…結果は今回も空振り。友人がブッシュの陰に角を見たのみで撮影に至りませんでした。ハンティング・シーズンなので彼らも警戒しているのでしょうか?動物たちも馬鹿ではないので猟区では明らかに人間を警戒している様子がわかります。

キャンプしながら深夜まで友人と語り合っているとやがて満月が昇り、オーロラが見え始めました。私はオーロラを撮る為にわざわざ出掛けるほうではありませんが、目の前に出ていればやはり撮りたくなるもの。そして今回がデジタルでのオーロラ初撮影でした。高感度に強いことが売りの私の新しいデジイチ。フイルム時代と勝手が違うので最初は試行錯誤でしたがなんとか撮れました。今の時期はまだ雪もなく、高感度に強いデジタルゆえ黄葉も写し込むことが出来ました。

Northern Lights at Aishihik Lake

フイルムの時代には暗く潰れていた部分まで写ること、肉眼で見えていない部分まで写ってしまうことに違和感を感じつつ、それが時代であり、これが新しい可能性を開くのかもしれないのだと、前向きに受け入れていくことにします。既にあるイメージが膨らみつつありますが、多くの条件が揃わないと撮れないカットなので腕を磨きつつ大事に温めていきたいと思います。


北の大地の短い夏はあっという間に通り過ぎてしまいました。短いことは残念ですが、短いが故に短期間に爆発するかのような極北の夏の生命の輝きが大好きです。今夏は天候が悪かった分、今から来夏を心待ちにしつつ、長い冬に向け気持ちを切り替えていきます。雪の世界にひっそりと、しかし力強く生きる動物たちの姿もまた美しいので、極寒の中での動物撮影術を向上すべくいろいろと思案中です。

2011年7月5日火曜日

マウンテンゴート

昨日はホワイトホースから東南東約90kmにある山へ登山に行ってきました。まともな登山は久しぶりで、新しく導入したデジタル機材での野生動物撮影も初めて。心地よい緊張感を抱きつつ、撮影活動再開の悦びを噛み締めながら向かいました。

今回のお目当てはマウンテンゴート。足慣らしと撮影の練習を兼ねているのでホワイトホースからの距離と動物に出会えそうな確立からこの山にしました。

登山自体は片道2kmと大した距離ではないのですが、事前に得ていた情報通り最初から超急勾配…。天気も良かったので汗だくになり息を切らせながら登りました。

森の中ではクマの糞や足跡、狼(たぶん)の糞を数多く見ましたが残念ながら彼らには会えず。
そのかわりにリスがあちこちでお出迎え。リスは町にもいますが森の中で出会うリスの方が活き活きして見えるから不思議です。


急峻な坂なのであっという間に森林限界を越えると一気に視界が開け、美しい湖とそれを取り巻く山並みを一望出来ました。


たった2kmですが所どころ足場も悪く、標高差670mを一気に登るので約2時間かかってようやく頂上付近へ。森林限界を越えてからは時々双眼鏡を取り出し岸壁にマウンテンゴートの姿を探していたのですが見当たらず、「今日はもう会えないかな…」と思い始めた頃、ようやく彼らの姿を発見。最初5~6頭まとまって見えたのですが、私が彼らに気付くと同時に彼らも私に気付き、まだまだかなり距離があるにも関わらず子供とその母親らしき数頭は見えないところへ移動してしまいました。
残った若い2頭は私を意識しながらも移動する気配もないので少しずつ距離をつめて撮影。
 

 
実はこの山のマウンテンゴート達は元々ここに住んでいたわけではなく、今から27~28年前にユーコン政府により別の場所から導入されました。このような、自然界に人が手を加える行為に対しては、問題が複雑且つ科学的過ぎて未だに自分の意見を持てずにいますが、ここに暮らす彼らはこの地に適合し、放たれる命の輝きはやはり【野生】のものでした。

断崖絶壁に生息する彼らの姿は仙人の如く神々しく、魅了されてしまった人も多いのではないでしょうか。私もまた会いに行きたいと思います。

初めて実戦使用した新機材は使い勝手も良く大変気に入りました。まだまだ慣れは必要ですが、私の期待に応えてくれる心強い相棒になりそうです。極限の状況において良い写真を撮るには、時として数値上の性能差なんかより、撮影者の機材に対する満足度・信頼度の方が重要な要素だったりしますので、そういった意味で正しい選択をしたと思います。

さて次はどこへ撮りに行こうか…。

2011年6月30日木曜日

Yukon River Quest -Start-

私の住むここユーコンで『クエスト』と言えば世界的にも有名な犬ぞりレース【Yukon Quest】のことを指すのですが、これは当然真冬に行われるもの。しかし6月末の昨日、もう一つの『クエスト』がスタートしました。夏のユーコンの代名詞と言えばカヌー&カヤックでのユーコン川下りなのですが、この『夏のクエスト』はホワイトホースからドーソン・シティまでの740kmを下る【Yukon River Quest】というレース。
普通の川旅であれば2週間くらいかけてのんびり下る距離を、昨年の優勝者は42時間48分で下っています。(ある意味もったいない気もしますが…)

そんなレースに今年は日本人の友人二人が出場しています。彼らの無事と完走を願いつつスタートを見に行ってきました。


川岸にてスタートを待つ艇

出走74チーム。これだけの数の艇が川岸に並ぶ様子は圧巻でした。カヌー&カヤック混走ですが、ソロ(一人)かタンデム(二人)か6人乗りか、男性か女性か混合かで細かくクラス分けされています。


公園の広場からスタート

スタートは陸の上、公園の広場からです。ここから一斉に川岸まで走っていって自分たちの艇に乗り込み出航します。

こちら6人乗りの艇

6人乗りの艇は普段あまり見る機会がありません。友人のボーイフレンドも6人乗りで出走しているようです。

漕ぎ出していった友人…

数日後どんな様子で帰ってくるのか楽しみです。
Good Luck!